2019.03.26

ぼくは終末期!?

公立福生病院の外科医は、「透析は終末期」と発言していると報道されている。その認識に基づいて、一定の時期から、透析の導入時には150人の患者すべてに、透析をしないという選択肢があることを伝えてきたという。私は、透析を始めた10年余り前から終末期を生きてきたことになる。10代で透析を始めて、30年、40年と生きている人もいる。透析患者の状態像は千差万別である。なぜ、透析患者には「一律に」死の選択肢を伝えてきたのか、透析には年間500万円近い医療費がかかる。そのことが頭になかったとは到底考えられない。10年で5千万円、終末期を生き続けてきたことは、罪深いことなのでしょうか。

土曜日の花です。

啓翁桜、コデマリ、ムベ

ニゲラ、マトリカリア、エピデンドロ、馬酔木、レモンリーフ

ダリア、ネギ坊主

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