2019.04.25

わくわくエンジン、重心者をめぐる佐倉市との打ち合わせ

昨日の午前は、生活クラブ生協千葉本部で開催した「わくわくエンジン千葉」(仮称)の実質的な立ち上げイベント「わくわくエンジンのインストラクター養成講座」に参加して、私もワークショップを経験しました。講師は、川崎の認定NPO法人「キーパーソン21」の朝山代表ほか。

貧困などの環境が原因で学習意欲が減退している子どもたちには、ただ、勉強を教える場があるだけでなく、専門性を持ってやる気を引き出す取り組みが必要です。キーパーソン21は、18年の蓄積で、この専門性を高めてきました。そして「わくわくエンジン」というネーミングも最高です。「千葉にわくわくエンジンの活動を根付かせようと呼びかけ、20人の方が昨日、今日の養成講座に参加してくれました。

午後は佐倉市役所に行き、福祉部、教育委員会の皆様と重心通所さくらの竹内所長が参加して、「重症心身障害を持つ方が佐倉市内の小中学校の授業の講師を務める」という取り組みについて、初めての打ち合わせをしました。オープンから6年、ようやく願いがかなう出発点に立つことができ、いい話し合いができました。重心の方が子どもたちの福祉教育の担い手になり、相応の報酬を得る、夢は、彼らが納税者になること、津久井やまゆり園事件の容疑者への私たちなりの一つの回答になると、私は思っています。

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