2021.09.17

アールブリュット展、クラウドファンディング開始

来たる11月23~28日、佐倉市美術館で、生活クラブ風の村アールブリュット展を開催します。

生活クラブ風の村では、3年前から、希望する事業所で、画家のこまちだたまおさんのご支援を得て、絵画や彫塑などの活動をおこなってきました。今回、そのうち、重心通所さくら(重症心身障がい児者通所事業所)・とんぼ舎さくら(生活介護事業所)・あかとんぼ飯野(放課後等児童デイサービス事業所)の3事業所がアール・ブリュット展を行うことになりました。

そこで、その費用の一部をクラウドファンディングによるおおぜいの皆さんのご寄付でまかなうことにしました。千葉県で、アール・ブリュット展を開きたい!【障がいのある人のアート活動】 – CAMPFIRE (キャンプファイヤー) (camp-fire.jp)

どうぞ、よろしくお願いいたします。

上記のサイトではアールブリュットについて、以下の通り書いてあります。

「そもそも「アール・ブリュット」とは、フランス語で「生の芸術」を意味するようです。1900年代前半に根付いていた西洋美術の価値観を否定し、人間の本質や自発的で個性的な創意による芸術。西洋芸術の論理に則った作品ではなく、純粋に自己の楽しみで制作した作品。」

障がいを持った利用者の方々が、個性をぶつけて製作した作品を、ぜひ見てみたいと思います。

ところで、この3年、私たちのアールブリュット活動に伴走していただいている、画家のこまちだたまおさんが絵本「おやすみルーシー ウイルスがやってきた!」を出版されました。コロナ禍で不自由な生活を強いられている子どもたちに向けて、ウイルスのこと、免疫のことがわかりやすく描かれています。そして、イオンモール幕張新都心ファミリーモールの未来屋書店で、その原画展が開催されています。良かったら足を運んでみたらいかがでしょうか。

 

 

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