2020.11.19

先程まで、韓国のシンポジウムに参加していました。

日本では、関係者の悲願であった労働者協同組合法の趣旨説明が、国会でおこなわれ、成立まで秒読みに入りました。一方、韓国には、社会的協同組合法があり、社会課題の解決のために事業をおこなおうという人たちが、この法律にもとづいた、社会的協同組合法人を取得する動きが広がっています。日本の労働者協同組合法も、第1条目的で「この法律は、各人が生活との調和を保ちつつその意欲及び能力に応じて就労する機会が必ずしも十分に確保されていない現状等を踏まえ、組合員が出資し、それぞれの意見を反映して組合の事業が行われ、及び組合員自らが事業に従事することを基本原理とする組織に関し、設立、管理その他必要な事項を定めること等により、多様な就労の機会を創出することを促進するとともに、当該組織を通じて地域における多様な需要に応じた事業が行われることを促進し、もって持続可能で活力ある地域社会の実現に資することを目的とする。」としており、社会的な事業体であることを明確にしています。

さて、その韓国では、冬季五輪が行われた平昌がある江原道で、社会的協同組合の活動が活発におこなわれており、交流をおこなうシンポジウムが行われました。そのシンポで、江原道の原州(ウオンジュ)市と長いお付き合いがあることから、風の村の活動の紹介をさせていただいた次第です。

さて、だいぶ経ってしまいましたが、先週の土曜日に生けた花です。

先週の花がほとんど元気だったので、少し足すだけにしました。

そのために、花が余ったので、この器に詰め込みました。

紫式部もどき、ピンクッション、など

鶏頭、ゆきやなぎ、パニカム、ドラセナ

コメントフォーム

CAPTCHA