2020.08.03

土曜日の花

コロナは、我々、介護・福祉業の事業のあり方についても、転換を迫っている。今、職員有志によって「ティール組織」という本の読書会をやっている。ティール組織は、進化型組織と言い,組織内のヒエラルキーをほとんどなくして、事業所現場の職員がほとんどのことを決定する。オランダの訪問看護事業者ビュートゾルフがその代表例で、7000人の職員に対して本部職員は30人という。風の村は、1800人の職員に対して、本部職員は50人ほどいる(非常勤が多いが)から、かなり多い。ビュートゾルフ並みと考えれば8人ということになるわけで、どうすればそういうことが可能になるのか、頭がクラクラするばかりだ。「ティール組織」は、500ページを超える長大な本で、今月で読書会は終了する。読了するということだ。それなりのヒントは得ることができたつもりだ。Withコロナ、Postコロナの組織のあり方が問われている。

さて、土曜日の花です。

 

ひまわり、谷渡り、アレカヤシ

風の杜の草花を摘んで生けました.この真ん中の高い花の名前がわかりません。誰か教えてください。

ほかは、アジサイとドウダン

アスチルベ、ヒペリカム、ドラセナ

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