2018.07.01

宇都宮行きと今日の花

宇都宮大学で開催された全国ボランタリズム推進全国会議に行ってきました。相模原障害者施設殺傷事件に私たちはなにができるか、なにをすべきかというとてつもないテーマで話をしてきました。衆議院議長への手紙を通して優性思想、匿名報道を通して障害者差別、精神保健福祉法改正議論を通して精神障害者差別、そして家族会の意向、部会報告書などを通して入所施設問題と、4つの観点から問題提起し、障害者の権利条約、改正障害者基本法、ICF、さらには、オープンダイアローグを紹介して、当事者を真ん中に置くという、当たり前、かつ革命的な視点の意義を話してきました。といっても、持ち時間30分だったので、駆け足になってしまいましたが‥

グループワークにも加わり、その中で、ハッと思いついたのが、国会議員の落選運動をやれないものかな、でした。

この国の最大の問題は、人権意識の規範的統合があまりにも薄いことだと思う。それを変革していくには教育改革がもっとも重要で、それができるのは国会、人権意識のない議員、社会課題を自己責任と捉える議員を減らしていかないと、教育改革、人権制度改革なんかできない。韓国にならって、大規模な落選運動やれないかなあ。

さて、1か月ぶりの花入れでした。風の村八街に着くと、事務所の職員全員が出てきてくれて、「退院おめでとうございます」とあいさつしてくれました。めちゃくちゃうれしかった\(◎o◎)/!

ドウダンとベニバナです。

1ヶ月ぶりに行った花屋さんのたまちゃんが、退院祝いの花束をくださいました。それをそのまま花器に挿しました。左に傾いていますが、写真を撮った後に修正しました。一重のトルコキキョウ、緑色のスプレーバラ、シックなカーネーション、瑠璃玉アザミ、一番上にテマリシモツケ、下に斑入りのギボシ、斑のないギボシだけは、風の杜で摘んだものです。花屋さん多しといえども、こんなに素敵な花束をつくる人は滅多にいません。それにほれ込んで、花材は此処と決めているのです。

オリエンタルリリーとテマリシモツケです。

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