2020.02.10

山崎泰広さん講演会他

先週の金曜日、風の村作草部で、山崎泰広さんによるシーティングの講演会がありました。山崎さんは、高校時代に留学先のアメリカで脊髄損傷になり、車いす生活がはじまり、その後、30年以上にわたり、シーティングの研究を続けてきた人です。大熊由紀子さんに紹介していただき、まずは、私のシーティングコンサルをしていただいたのですが、今般、職員向けの研修会を開催した次第です。私は、コンサルの時、また、国際医療福祉大学大学院での講演をDVDで観ていましたが、ほとんどの職員にとっては初めて聞く話、すごい刺激を受けていました。障害者だけでなく、高齢者にとっても、車いすのシーティングを実施することで、QOLが劇的に改善するのです。基本は骨盤の位置補正。知らないことも罪ですが、知ったのに、何もしないのはもっと大きな罪です。多くの事業所で、山崎さんの指導を受ける動きが始まるものと信じます。

同じ日、「有機の里づくり」千葉県団体連絡会の設立総会が開催されました。目的は「千葉県の有機農業を実践またはサポートする生産者、生産者団体、自治体、研究者、指導員、流通や小売りに関連する事業者、消費者団体などを繋ぐ緩やかなネットワークを構築し、千葉県の環境保全及び持続可能な地域づくりのため有機農業の拡大を図るとともに、千葉県を“有機の里”として日本及び世界に情報発信するための取り組みを推進する。」こととしています。なぜか、私は、その組織の会長になってしまいました。事務局長の徳江さんとは、彼がラディッシュボーヤの代表だった頃からの友人で、彼に頼まれ、断れませんでした。風の村でも、小規模ながら佐倉、八街、茂原で2町歩強の福祉農園を経営しており、A型就労継続支援事業所とんぼ舎さくらで、農産加工事業をやっているので、まるっきり門外漢というわけでもないので、「まっ、いいか」のノリです。木更津市長、山武市長、いすみ市長が理事に加わっており、県内の多くの自治体の賛同を得ています。うまくいけば、面白い動きになるかもしれません。

昨日の花です。

雪柳、ネコヤナギ、百合、アルストロメリア

石化柳、フリージア、アンスリウム、モンステラ、ドラセナ、下のほうに生けた

紫色の花の名前は、忘れました。「桜餅」のようなにおいがする花でした。

コデマリ、フリージア、スイトピー、マトリカリア、ドラセナ

 

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