2020.11.10

市民ネットワークちば30周年

日曜日に、千葉市生涯学習センターで、市民ネットワークちばの30周年記念イベントがありました。なんか、こういう大規模なリアルイベントに参加したのは、ずいぶん久しぶりの気がします。コロナウイルスの感染予防に充分な配慮がされていました。

市民セットワークちばは、千葉市の政治団体です。生活クラブ生協は、1980年代に、台所の感覚を地方政治に反映させようと、「代理人運動」を提唱しました。代理人という言葉は、弁護士などを当事者の代理人とする時などにつかう言葉ですが、自分たちが押し出す議員を、「代表」ではなく「代理人」と位置付けて、一票を入れた市民が、議員とともに、地方政治に積極的に関与していこうという考え方に基づき、また、議員は原則2期8年で交代する規定を定めました。

代理人運動は、盛衰を繰り返しながら、現在まで活動を継続しています。千葉県内には、千葉市のほかに、野田市、柏市、佐倉市、四街道市、木更津市に県議1人、市議8人がおり、ほかに、県組織「市民ネットワーク千葉県」から離脱した、市原市民ネットワークに、2人の市議がいます。

時代は大きく変化しています。その中で、市民ネットワーク運動がこれからの時代において重要な役割を果たし続けていけるか、曲がり角に立っているのではないかと思います。どう曲がればいいのか、私にもよくわからないんですが。

映画「子ども食堂にて」の上映会があったのですが、いい映画でした!

さて、土曜日に生けた花です。

カンガルーポー、アルストロメリア、雪柳、ドラセナ

 

ソルダム、オンシジウム、バラ、カスミソウ

ポインセチア

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