2018.11.26

斎藤環氏講演会とクリスマスディスプレイー

今日午後、千葉市総合保健医療センターで千葉市主催の斎藤環氏の講演会がありました。私が理事長を務めているNPOユニバーサル就労ネットワークちばが市から受託している、千葉市ひきこもり地域支援センターの企画です。さすが「ひきこもり」問題の世界的権威、すばらしい話でした。「ひきこもり」は日本独自の問題ではなく、韓国、イタリア、スウェーデンなどでも社会問題になっているとのこと、アメリカやイギリスでは少ないが、その分ホームレスが多い、ひきこもりとホームレスは反比例の関係にある、それは、家族が当人を抱えこむか否かの違いと、斎藤氏。日本が先進国の中では異常といってよいほどホームレスが少ないのは、家族が抱えて「ひきこもり」になっているせいとのお話は、なるほど、でした。

さて、昨日の花入れはクリスマスディスプレー、私にはこの種のセンスが全くないので、ただ立ち会うだけ、でも、おかげで、寝る前に、数ページ読んでは眠気が襲ってきて、さっぱり進まなかった、堤未果の「日本が売られる」を読破、面白かったです。

おまけに、午後5時から約束していた打ち合わせがすっぽりと頭から抜けていて、気が付いたのが4時50分、大急ぎで千葉市の会場に向かうも、3連休最終日の夕方で東関道が渋滞、着いたのが5時50分、みなさんに本当に迷惑をかけてしまいました。打ち合わせ終了後、八街に戻り、妻を拾って帰宅しました。

下の写真は、ロビーを闊歩するラッキー

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