2019.06.11

松原明さん講演会とおとといの花

土曜日は、生活クラブ千葉グループの、ちば市民活動・市民事業サポートクラブ、通称NPOクラブの定期総会、透析のためそれには間に合いませんでしたが、そのあとにおこなわれた、シーズの松原明さんの講演会に参加してきました。松原さんは、NPO法制定の立役者の一人、その際参議院議員だった堂本暁子さんとの協働が縁で、堂本さんが千葉県知事に就任後、県の参与として千葉県のNPO振興に尽力してくださいました。その際ともに活動したのがNPOクラブの代表牧野昌子さん、そんな縁での講演でした。松原さんは、しばらく体調を崩されていたのですが、すっかり回復し(ご本人は、まだ回復途上とおっしゃっていましたが)、2時間にわたって、新たなフェーズを迎えているNPOの課題、方向性について熱弁をふるってくださいました。NPOは、5万を数えていますが、減少を始めており、今後は、他団体との協働を推進するプラットフォーム型の活動が求められているとのことでした。シングルイシューでややもすれば我が道を行く的な面もあったNPOが協働型に脱皮するのは容易ではないかもしれませんが、地域共生社会づくりの担い手として重要な位置を占めるために、自己改革が迫られているのではないかと再認識したところです。

では、おとといの花です。

バイカウツギと芍薬、シャクヤクはつぼみですが、下の写真くらい大きくなります。

フトイ、アンスリウム、ピンクッション、モンステラ

芍薬、谷渡り

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