2020.09.22

生困全国ネットの研究交流大会プレ企画

今日午後2時から、生活困窮者自立支援全国ネットワークの恒例の研究交流大会プレ企画がありました。本番の大会は11月15日に全体会が、そのあと年末までに8つの分科会が五月雨式に開催されます。今年は、今日をはじめ、すべてZoomでの開催になりました。毎年、10月から11月の土日2日間に1000人以上が一堂に会してきたのですが、今年はいかんともしがたく、オンラインでの開催になってしまいました。今日のプレ企画は8月に次いで2回目で、全国各地から50人ほどの方が参加しました。4月以降、生活困窮者自立支援の全国の相談現場は、これまでの2倍から7~8倍に及ぶ相談者が殺到し、大変な状況になりました。特に、失職したり収入が減少した方のための住居確保給付金の申請が急増したのです。また、社協の総合支援資金等の貸付窓口にも人が殺到しました。それぞれの窓口では、事務的な対応に追われ、ソーシャルワークが全くできない状態になり、今後、「金の切れ目」が訪れると、多くの人が生活保護に頼るしかなくなります。そうならないよう、あるいは、そうなっても、短期間に就労が可能になるような支援をしなければというのが、本日の確認点だったように思います。

さて、昨日の花です。

雪柳、菊、リンドウ

菊3種、フウセントウワタ、カーネーション、レモンリーフ

吾亦紅

水引、菊2種、ネリネ、吾亦紅、

 

 

 

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