2019.11.05

生活困窮者自立支援全国研究交流大会

皆さん、大変長らくご無沙汰をしました。3か月以上ぶりになります。

実は、8月、9月と2か月間、お尻のじょくそう治療のため入院しました。10月には仕事に復帰していたのですが、風の村八街が修繕工事のために、お花を生ける環境になく、花日記を再開できないでいました。その間も花の写真なしの書き込みはできたのですが、怠け癖がついて、今日まで日記の再開をしないできてしまった次第です。

じょくそうのために宿泊付きの出張が長くできなかったのですが、ようやく可能になり、11月3~4日に仙台で開催された表記大会に参加してきました。会場の東北福祉大学には、スタッフを含め、千人の方々が参集しました。私は、4日の第2分科会の企画とコーディネーターを担当しました。テーマは、「公契約と事業評価のあり方」です。生活困窮者自立支援事業は半数の自治体が、NPOや社会福祉法人などに事業を委託して行っています。その際に、単に金額のみを選定基準にするのではなく、事業の質や事業者の社会的な取り組みなども比較材料にするべきという観点から、4人の論者に問題提起していただきました。地味なテーマにもかかわらず、100人の方々が参加してくれました。ありがとうございました。

第2分科会の様子

前夜祭のスナップショット、左から村木さん、佐藤さん、櫛部さん、駒村さん、手前右が生水さん、中央手前が池田です。

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