2018.09.30

社会的養護のこどものくらしと自立を考える シンポジウム2018

今日の午前中、幕張メッセ国際会議場で、表記シンポジウムが開催されました。時間帯が午後になっていたら、台風接近で中止にしなければならなかっただろうという状況でしたが、無事開催、荒天下、100人近い人たちが参加してくれました。(ちなみに、夜開催のX-JAPANの公演は無観客ライブで実施しているとのこと、ちょうど今の時間、やっているでしょう。)

私が理事を務めるNPOちばこどもおうえんだんは、一昨年に、子ども若者未来基金(宮本みち子千葉大名誉教授が委員長)を立ち上げ、昨年、県内3つの生協を中心に基金醸成をおこない、900万円余りの寄付を集めて、10人の若者への助成をおこないました。今日のシンポジウムは、2年目の活動を始めるキッフオフ集会の位置づけです。今年も、パルシステム千葉、なのはな生協、生活クラブ生協の3生協が、組合員カンパ活動に取り組んでくださいます。

基調講演は、元厚労事務次官の村木厚子さん、豊富な資料を駆使して、なぜ今民間での子ども支援が必要かについて、わかりやすく話していただきました。

今週の10月4日には、西新宿の角筈ホールで、千葉に一年遅れで発足した、首都圏若者サポートネットワークの「若者おうえん基金」(こちらも宮本みち子さんが委員長です)のキッフオフ集会を開催します。(http://www.u-shien.jp/)村木さんには、こちらでも講演をいただきます。

写真は、村木さんの講演風景、暗くてよくわかりませんね。

さて、昨日の花です。昨日は、本来は奈良に出張の予定だったのですが、台風接近におののき、欠席してしまいました。

紫式部、鶏頭(巨大!)、根元にキイチゴの葉。昔、池坊を習ったというデイサービスの利用者の方が、ずっと横で花入れを見てくださり、右下の鶏頭をもう少し低くしたほうがいいよとアドバイスをくださって、この位置にしました。ありがとうございました!

上の紫式部を間引いて使っています。ほかに、コスモス、吾亦紅、キイチゴ

バラと利休草です。

 

 

 

 

 

 

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