2021.12.30

風の村花日記最終回

今年も、あっという間に終わろうとしています。歳を取るほどに、1年が過ぎるのが早いと言われますが、実感です。

そして、風の村花日記を、そして、風の村(現、風の村八街)への花入れを、今回で終了します。

月曜日に、NPOもやいで行われた、岸田総理の車座意見交換会に行ってきました。私は、生活困窮者自立支援法の就労支援の制度のあり方について、以下のように意見を述べてきました。日常生活、社会生活の再構築から始めることが多い就労準備支援事業が、任意事業になっているために、まだ、3割の自治体が実施していないこと、実施しているところでも、1名以上の専任の配置は4割に過ぎないこと、いわゆる中間的就労と言われる就労訓練事業は、受け入れる企業等の団体の自主事業となっており、支援員の配置ができないため、全国的に実施状況は極めて低調なことを説明し、就労準備支援事業、就労訓練事業、さらに一般就労を支援する就職支援までを一体的におこなう「就労支援事業」とすること、さらには、若者サポートステーションなど、他制度の就労支援機関を統合した「総合的就労支援センター」を展望するべきではないかと。

写真は、左から、ライフリンクの清水さん、世田谷区社協の田邊さん、野田聖子孤独・孤立対策担当大臣、育て上げネットの工藤さん、私、岸田総理、もやいの大西さん、若草プロジェクトの村木さんです。

最後の花は正月飾り、仕事で行けなかったので、妻が生けに行ってくれました。

みなさま、どうぞ良い年をお迎えください。

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