2020.06.01

2か月ぶりの花入れ

このブログを書いているちょうど同じ時間のネットニュースで、東証終値が3か月ぶりに2万2千円台を回復したことを報じていました。不思議でしょうがありません。コロナ自粛の影響で、中小企業はもちろん大手企業の業績も大きく落ち込んでおり、緊急事態宣言が解除されましたが、経済活動は容易には回復しないと予想されています。しかし、株価は下がらない。なぜなのでしょうか。国は、コロナ対策として、「空前絶後」「世界最大規模」の補正予算を編成しました(この空前絶後とか、世界最大とかを強調する総理の姿勢、どうかと思います。一言で言えば「品がない!」おおぜいの人が亡くなっているというのに)。そして、日銀は、国債買い取りの上限を撤廃しました。つまり、お金が、これまで以上にじゃぶじゃぶになるということです。実体経済と関係なく株価が下がらないというのは、このためなのでしょうか。株価と実体経済、さらには人々の生活は関係ないという典型的な状態が続いています。

さて、特養への出入りを自粛して、4月7日以来花入れを休止していましたが、2か月ぶりに再開しました。

夏はぜ、スノーボール、グロリオサ

姫水木、ひまわり、カンガルーポー

右側に、枝が大きく湾曲したカンガルーポーが見えます。正面手前にもカンガルーポーを入れたのですが、小さくてよくわからないですね。下の写真は、そのカンガルーポーをアップで撮ったもの。普通は黄色ですが、赤く色づいています。そして、その先端に花が咲いています。輸入物は花が咲くことはほとんどないそうですが、これは国産、初めて見ました!

バラ、ヒペリカム、カーネーション、葉っぱは、確か、ルスカス(すみません。奥さんが生けたので、よく覚えていないのです)

 

 

 

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