2021.04.25

ACミランアカデミーCHIBA

先週の日曜のことになるのですが、佐倉市の岩名運動公園球技場で、ACミランアカデミーCHIBAのイベントがありました。そう、あのイタリアの名門サッカーチームACミランです!

ACミランアカデミー千葉 (acmilan-acch.jp)

そのイベントの昼休みに私が参加者の皆さんに挨拶をさせていただく時間があったのです。以下は、ほぼその挨拶の内容です。

昨年度からの風の村の中期計画に、パラリンピックをめざす選手のサポートを検討するという方針を掲げました。日本ではオリンピック出場をめざすレベルの選手でも生活は楽でないことが少なくないと言われます。特別強化選手の枠に入れなければ、海外遠征費用も自分が捻出しなければならない場合が少なくないとか。ましてや、パラリンピックをめざす人たちは、さらに大変だと聞いています。そこで、そうした人たちを私たちのできる範囲で応援できないかと考えたのです。しかし、実態を聞いてみると、東京パラリンピックに向けては、日本の多くの企業がサポートしているようでしたので、私たちが出る幕はないなあと思っていました。ただ、パラリンピックが終わったら、それらの支援は一斉に引いていくことが予想され、それ以後には支援が必要になるのではないかと思っていました。そんな時に、新聞で、ACミランアカデミーアンプティサッカーチームの本拠地が佐倉市内にできたという記事を見たのです。まず、アンプティサッカーとは何か知りませんでした。事故や病気で片足を失った人たちのサッカーなのでした。そして、あのACミランが、そうした活動をサポートしていることも、初めて知りました。そして、わが社の児童デイ、あかとんぼの利用者もサッカーの練習等で、すでにお世話になっていました。そこで、パラリンピックではなく、このアンプティサッカーのチームを応援することにして、ACミランアカデミーCHIBAの協賛団体になったのです。

そんなわけで、挨拶をさせていただくことになった次第です。風の村の利用者⇔佐倉市⇔アンプティサッカー⇔ACミラン⇔イタリア がつながっているって、なんか素敵だなと思います。

さて、昨日の花です。

枝はキイチゴ、グロリオーサ、百合

おまけは、ブランコに乗るウサギと枝に留まるナマケモノです。

胡蝶蘭とハラン 胡蝶蘭を切り花で行けたのは初めてです。

トルコ桔梗、モンステラ、フジ、フジは、風の杜広場の藤棚に咲いていたものです。

 

 

 

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