2018.09.23

Sさんの畑と昨日の花

きのう、花入れをした後、近くのSさんの家に向かった。Sさんは、生活クラブ生協(虹の街)と30年以上にわたって野菜の提携をしている立野園芸組合の重鎮(提携を始めた時の代表)です。Sさんの畑を1町歩ほど借りて、ソーラーシェアリングをおこなうために、虹の街と風の村の担当者6人がSさんとの打ち合わせをするために集まったのでした。私は、打ち合わせのメンバーではなかったのですが、Sさんに一言、お礼を言いたくて、陪席しました。

ソーラーシュアリングは、農業を続けながら太陽光発電をする仕組み、柱を立てて、地上3メートルくらいのところに太陽光パネルを張ります。設備投資をするので長期の賃貸契約が必要です。Sさんは、生活クラブとの長い付き合いで信頼しているので、何の心配もしていません、と長期契約を承諾してくれました。75歳のSさんは、農業を続けられるのはあと数年だろう、一生懸命に土づくりをしてきた農地を、変な人に貸したくない、生活クラブなら喜んで、と言ってくれたのでした。うれしいことですが、雑草ひとつなく管理された農地をお借りする責任を痛感した次第です。A型就労継続支援事業所「とんぼ舎さくら」の利用者、職員と、虹の街の組合員がコラボして、農業に取り組みます。

写真は、お借りする農地です。植わっているのはサツマイモ、紅はるかという品種だそうです。

さて、昨日の花です。

鈴バラ、キイチゴに、先週生けたピンクッションがまだ元気だったので足しました。

豆柿、雪柳、アジサイに、先週の風船トウワタを足しました。

ちょっと、見えにくいですが、姫リンゴがメインです。あとは、コスモスに雲竜柳。今週は、3か所とも秋らしい実物を入れてみました。

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