お知らせ

ホーム お知らせ 介護現場で8年。この仕事の「正解」とは?

2020.01.24

介護現場で8年。この仕事の「正解」とは?

人事担当者のつぶやき

1/26(日)に開催された、城西国際大学の企業研究会にて、卒業生の藤崎純一さん(特養ホーム八街/主任/2012年入職)が、3年生の皆さんに風の村で働くやりがいについて、語ってくれました。

藤崎「8年介護現場で働いているけど、この仕事に『正解』ってないなと思うんです。この人にとって本当に良い事は何なのか。たくさん考える。みんなで考える。そして何度も試してみる。特養ホーム八街のキャッチフレーズは『もう一つの我が家』。本当に我が家のように過ごせているか?が僕の基準なんです。だから、施設としてのルールはこうなってるけど、自分の家だったらこうじゃないかな?と思ったら、周りを巻き込んで改善していく。反対意見が出る時もあるけれど、”なぜできないのか”を何度も話し合って、クリアーしていく。それでご利用者さんが幸せそうに過ごしていたら、すごく嬉しいんです。」

楽しそうに語る藤崎さんの話に、学生の皆さんは聞き入っていました。
どんな仕事にも、大変なことはあって、やりがいもあります。
人生の先輩たちのたくさんの「やりがい」に耳を傾け、働く楽しさや、自分のやりがいを見つけてくださいね!