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2021.05.10

入職して1年。全てのケアを担当できるまでになりました!

先輩職員のつぶやき

こんにちは。

サポートハウス流山所属、現在2年目の橋場と申します。

昨年、入職したばかりのことを思い返すと、

「食事介助って難しそうだな」

「自分より体が大きい人の移乗ができるのかな」

「おむつってどうなっているんだろう」

と、一つひとつのことが、とても不安だったように思います。


しかしこの1年の中で、

先輩職員に身振り手振り教えていただきながら、様々な経験を積み、

今では、全てのケアを担当できるまでになりました。

今回は、その中でも食事の場面をご紹介したいと思います。


流山では、建物のなかに厨房があり、

作りたてのものをフロアに届けて下さいます。

それを職員が全てお皿によそい、ご入居者様に配膳をします。

とても温かい、家庭的な雰囲気が感じられるひと時です。

嚥下が難しい方にも、凍結含浸法(写真3枚目)という見た目は一般食と変わらないものをご用意して、お食事を楽しんでいただいております。

食事介助が必要な方には、職員がお手伝いに入らせていただきます。

疲れてしまう前に食べ終われるようにすること、むせないように、ご本人のペースに合わせることを意識しながら、

声かけもし、楽しい時間にできるよう、工夫しています。