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2022.05.30

特養ホーム八街での日常

先輩職員のつぶやき

皆さんこんにちは。



特養ホーム八街で介護職員をしている、2020年入職の今年で3年目になります阿部が5月のブログを担当させていただきます。



特養ホーム八街はユニット型の施設になっており、約10名の入居者様が食事をリビングで共にするなど入居者様同士が同じ空間で過ごす時間が多いことが特徴の一つと感じています。



今回は毎月複数あるユニットのうちのいずれかで行われている「ひだまりキッチン」という食事のイベントをご紹介したいと思います。



普段の食事は、厨房の職員が人数分の食事を作って持ってきてくれます。しかし、「ひだまりキッチン」では入居者様にも協力して頂き職員と一緒に料理を作っていきます。



写真では入居者様が包丁を使っていてヒヤヒヤした方もいらっしゃると思います。私もその一人なので気持ちはわかります(笑)

当然職員の見守りの中行いますが、入居者様は皆様器用に包丁を使い野菜を切ってくれていました。

また普段物静かな入居者様も以前料理をよくされていたようで、
笑顔で昔話に花を咲かせるなど普段と違った様子や発見があります。

また一緒に作った料理もすごく美味しいので、職員入居者様ともに毎月楽しみにしているイベントです。



以上、特養ホーム八街の日常を紹介でした。最後まで読んで頂きありがとうございました。