スタッフメッセージ

ホーム スタッフメッセージ 佐久間遥

この仕事を選んだきっかけを教えてください。

ユニットケアに興味があり、施設というより家庭で過ごしているような「風の村」のあたたかい雰囲気に惹かれて入職しました。

入職して最初に感じたことはどんなことですか?

まず感じたことは、女性がとても働きやすい職場だということです。入職してから10年が経ちますが、10年以上前からすでに「風の村」には女性の管理職も多く、妊娠や出産を経た後も仕事を続けている方が多くいらっしゃいました。今でこそ女性の活躍が推進される世の中になってきていますが、当時の私は女性は結婚して出産をしたら仕事を辞めなければならないという先入観を持っていたので、「風の村」で女性が活き活きと活躍している様子には驚きました。
今では3人の子どもを出産し、子育てをしながらこの仕事を続けていられるのも、職場の仲間の親身な協力のおかげだと思っています。

仕事と育児の両立のために工夫されていることはありますか?

自分の仕事に責任を持つ姿勢を大切にしています。
現在、ユニットリーダーとしてチームを任されていますが、実感していることは、介護のチームは24時間つながっていて、決して1人ではできない仕事だということです。
子どもが小さくて子育てを優先しなければならないときは、時短勤務をさせていただいたり、子どもが急に熱を出してお迎えに行かなければならないこともありますが、そんな時に自分の代わりに仕事をしてくれているスタッフがいることを思うと、「自分の勤務時間中に、いかにしっかりとした仕事をするか」ということが大切だと考えるようになりました。どんな事情があっても、自分の仕事を人任せにするような人は信頼されないものだと思います。

佐久間さんご自身のこれからの目標を教えてください。

次世代を担える新しい若手を育てていきたいです。
「八街(生活クラブ風の村特養ホーム八街)」での介護は3交代で24時間つながっているからこそ、スタッフ1人1人の働きはとても重要なものになってきます。自分がいない時間帯でも、信頼して現場を任せられるスタッフの存在が、全員の働きやすさにもつながっていきます。
プライベートでは、3人の子どもたちの母親としての時間ももっと作ってあげたいですね。子どもは気がつけば大きくなってしまうものです。限られた時間の中で、子どもたちにとって思い出になるような時間を増やしていきたいと思っています。
「風の村」には、私のように子育てと両立して働いている人が多いからこそ、助け合う風土があります。もちろん、子どもがいる人だけでなく、独身の人も体調が悪そうなときには声をかけ合うなど、親身になってくれるスタッフばかりの職場です。自分が若手だったときや、結婚、出産を経験したときに先輩や上司にそうしてもらったように、私も長く働きやすい職場づくりを心がけたいと思っています。
昔から働く仲間を大切にしてきた「風の村」の風土を、この先も繋いでいきたいです。

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