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保育の仕事を選んだきっかけを教えてください。

保育の仕事に就きたいと思ったのは、幼稚園の頃でした。自分より小さい子の面倒を見るのが好きで、それ以来「子どもが大好き」になりました。

「風の村」の保育園を選ばれたきっかけは?

小さい子と遊ぶのは好きでしたが、幼稚園に通うのはあまり好きじゃなかったんです。そのことを思い出したのは、就職活動でいろんな幼稚園や保育園を見学していたときでした。
みんなで一列になって移動したり、外遊びや中遊びを時間割で管理するような保育方針を「一斉保育」と呼ぶのですが、私が通っていた幼稚園もその方針だったのだと気付きました。「風の村」の保育園では、子どもたちの行動を制限せず、自主性を大切にする「自由保育」です。私が初めて見学に訪れたときも、自分の好きなことにまっしぐらで、どんな遊びをしていても誰にも叱られない子どもたちはとても「子どもらしい」子どもに見えました。そんな自由な雰囲気に魅力を感じて、ここで働くことを決めました。

石橋さんにとって、今の仕事のやりがいを教えてください。

子どもの成長を感じたときです。先週は出ていなかった言葉が、今週は出るようになったときや、ズボンに片足が通せるようになったときなど、小さな成長があると「この先どんな子になるのかなあ」と楽しみになります。
「保育園佐倉東」の子どもたちはよく泥んこ遊びをしているのですが、私はその様子を見るのが一番好きです。ここの子どもは、遊び方も自由でダイナミック。水たまりに思いっきり飛び込んで頭からつま先まで真っ黒になる子もいて、みんなが思い思いに遊んでいる様子を見ていると、自分も一緒になってやりたくなるくらいです。
見学に来ていただけたら、自由な子どもらしさがきっと伝わると思いますよ。

仕事の中で、ご自身の成長を感じるのはどんなときですか?

子どもが伝えようとしていることに気がついたときです。泣いている子どもが数いる職員の中から自分のもとに駆け寄ってきてくれたときは、頼りにしてくれているのかな、安心できる存在になれているのかなと嬉しくなります。
年度が変わって、持ち上がりで同じ子どものクラスを担当できたこともあり、昨年度より親御さんとの関係性も親密になれたことが嬉しいです。お子さんの日々の様子だけでなく、週末の予定や趣味のことなど、たわいのない世間話も気軽にできるようになりました。その中で「そういえばね」とお子さんの相談をしていただけると、保育士として少しは成長できたのかなと感じます。

石橋さんが目標にしている先輩はいますか?

こうなりたいと思う憧れの先輩は、サキさんとユキさんです。
サキさんは1歳のクラスリーダーなんですが、本当に尊敬していて、全てが勉強になります。泣いていた子どもも、サキさんが話しかけるだけで不思議と泣きやんでじっと話を聞くんです。ユキさんは、子どもたちの遊びを作る天才で、普通の段ボールでもユキさんが手渡して一言添えるだけで、子どもたちは無限大に遊びを広げていきます。私はまだまだ頭が固くて、全然そんなふうにはできないんですけど、いつか2人のようになれたらなって思います。

職場の雰囲気について教えていただけますか?

先輩たちとはお昼の時間に話すことが多くて、それ以外の時間でも困ったことがあればいつでも話しかけられる、垣根のない雰囲気です。
あるとき、仕事の中で気がついたことがありました。自分の気持ちに余裕があるときは子どもたちがスムーズにお昼寝してくれるのに、事務作業に追われてイライラしているときほどなかなか寝付いてくれないんです。「これは、子どもたちのせいではなく、私がイライラしているのが伝わっているせいかも?」と言うと、サキさんは「それは、あると思うよ〜」って言ってくれました。
先輩たちからは「こうしなさい」と言われることは決してないけれど、実はあたたかく見守られているんだなと感じています。

これからエントリーする方へコメントをお願いします。

どうしようかなと迷ったときには、園見学をおすすめします。「保育園佐倉東」の木のぬくもり、大人も感じる“居心地の良さ”をぜひ味わってみてくださいね。

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