スタッフメッセージ

ホーム スタッフメッセージ 飯塚絵里香

ある1日のお仕事の流れを教えてください。

8:30 朝の延長保育で来ていた子どもたちの様子を引き継ぎして、朝礼。
9:30 午前のおやつ
10:00 戸外遊び。子どもたちと一緒に遊びます。
11:10 昼食
12:00 おひるね。連絡帳や書類作成、休憩をとります。
15:00 おやつ
16:45 延長保育の申し送り
17:00 部屋の環境整備、終礼
17:30 退勤

「保育園佐倉東」で働きはじめたきっかけは?

私は前職では病院に併設された託児所の保育士として8年間勤めていました。病院ですから夜勤もあるので、自分の子どもが小学校に上がるのをきっかけに、毎朝きちんと子どもを見送ることのできる時間帯で働けるところへ転職したいと考えるようになりました。転職先を探しはじめたとき、「風の村」の八街の保育園に勤めている知人に「風の村の園では、子どもがとてものびのび過ごしているよ」という話と聞き、とても興味を持ちました。そんなとき、家の近くに「保育園佐倉東」が新しく立ち上がることを知って、応募を決めました。

飯塚さんは、子育てと両立しながら働かれているのですね。

現在、4人の子どもを育てながら働いています。「保育園佐倉東」には複数のお子さんを持つ保育士も多く、お子さんの年齢も赤ちゃんから中高生まで幅広いこともあって、子育て全般に理解のある職場だと感じています。子どもの大切な行事があればこころよく優先させてもらえますし、急に子どもの具合が悪くなったときは、後日「あのときお子さん大丈夫だった?」と気にかけてくれて、「園の子どもたちだけでなく、私の子どもも気にかけてくださるんだなあ」と実感しました。
ここで働いている若い子たちに子どもができたときは、私も同じように接してあげたいと思っています。

産休・育休はとりやすかったですか?

「保育園佐倉東」に転職して2年目の頃、3人目の子どもの妊娠がわかったんですが、そのことを少し緊張しながら皆さんに伝えると、「おめでとう!」と自分のことのように喜んでくださったんです。それからは勤務中に体調のことも気にかけてくださって、そのときの嬉しかった気持ちは今でもはっきり覚えています。
前の職場で子どもができたときは、子どもの人数に合わせて保育士の数が決まっていたこともあって、育休はとらずに出産から2ヶ月後には職場に復帰していました。そのときと比べると、ここでは出産の6週前から、出産後は最長で1年間子育てに専念することができるので、出産後の母体だけでなく子どもにとっても優しい環境だと感じます。

産休・育休から復帰するとき、困ったことなどはありましたか?

復帰するときに唯一気がかりだったのが、「休んでいる間に子どもたちに忘れられていないかな」ということでしたが、復帰した日にもともと担当していたクラスの子が私を見つけて駆け寄ってきてくれたのが、本当に嬉しかったです。
また、職員みんなで使っている情報共有アプリを見れば、休んでいる間の園の状況を自分の好きなときに確認できるので、復帰初日も気分が楽でした。産休・育休などの長期のお休みだけでなく、体調不良で休んだ日もアプリで状況が確認できるので、「自分が休んでいたせいで知らなかった」ということがないので安心ですよ。

これからも、ずっと保育士を続けていきたいですか?

母になって、子どもたちの気持ちだけでなく、保護者の方の気持ちにも寄り添って、より深く関わることができるようになりました。これからも、子育てと仕事の両方を楽しみながら、長く保育士を続けていきたいと思っています。
「風の村」の保育園のいいところは、子どもたちが自由に好きな遊びができること。前の職場では「風が冷たい日は室内遊び」と決めてしまっていたけれど、本来“子どもは風の子”なんだと「風の村」で実感しました。子どもは冬でも外で遊びますし、水遊びをする子もいます。
働きながらここの保育方針に魅力を感じて、自分の子どもをここに預ける保育士もいるんですよ。

これからエントリーする方へメッセージをお願いします。

一緒に仕事している仲間の理解や支えがあり、子どもを育てながらでも、働きやすい環境ですよ。

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