2017.12.27

おたのしみ会

 

玄関のイルミネーションにホールのツリー、そして子どもたちが作ったランプシェード。保育園はクリスマスの雰囲気が漂います。

12月22日は子どもたちが待ちに待ったお楽しみ会がありました。

子どもたちは朝から”今日お楽しみ会だよね!”と目を輝かせ、登園する姿が見られました。

 

ホールに集まり、そわそわする子どもたち。

そして始まったおたのしみ会。最初は、はたらくくるまのペープサートから始まり大盛り上がり。

次に秋祭りでも大好評だった「三匹のこぶた」の劇が始まると、集中して観る子どもたち。”ぶたさん、うしろうしろー!!”と指を差して教えてくれました。

   

 

2才児は「大きなかぶ」の劇をみせてくれました。みんなで力を合わせて、“うんとこしょ、どっこいしょ!”

力を合わせて大きな大きなかぶを抜くことができました。

   

 

 

3歳児のアイディアでみんなで輪になり、ジェンカを踊りました。

”まえ、うしろ、まえまえまえ!”と声を出しながら楽しく踊ることができました。

4、5歳児は「はらぺこあおむし」の歌をうたいながら劇をみせてくれました。自作の衣装を着て、あおむしの世界を表現。とても綺麗で見入ってしまいました。

   

そして、職員によるハンドベルの演奏。

綺麗な音色に子どもたちも釘づけ。目を閉じて聞いたり、耳を澄ませている子どもたちの姿も見られました。

 

「あわてんぼうのさんたくろうす」「ジングルベル」をみんなで歌った後は、お待ちかねのおいしい給食!

今日は特別に会食という事で、全クラスがホールに集まって給食を食べました。

      

みんなで食べるご飯はとっても美味しいね!自然と子どもたちの表情も明るく素敵な笑顔がたくさん見られました。

とっても素敵なおたのしみ会となりました!