2018.08.10

お泊り保育①~子ども達に良い文化を伝えたい~

卒園生の親御さんと元職員の有志で発足した『手作りの会』が、今年もお泊り保育の日に人形劇やお話しをしにやってきてくれました。

毎年工夫を凝らした作品を見せてくれますが、『梅干し』の紙芝居は毎年恒例です。

読んだ後に、今シーズン漬けたという梅干しを一口ずつ配ってくれました。

口をすぼめる子ども、「酸っぱくない!」と強気な子ども…、様々な様子に思わず笑ってしまうのでした。

最近では家で梅干しを漬ける家庭も少なくなってきているけれど、子ども達は食べた事があるかしら?食事も文化…という話を聞いて職員自身が日頃の食生活を振り返るのでした。酸っぱい梅やらっきょうは、夏バテ対策に最適!ということも、若い職員たちにも教えてくれましたよ。