2018.09.09

きらきらなおみこし きらきらなこどもたち

あきまつりのおみこし。

今年は3才てんとうむしぐみさんと4才よつばぐみさんで

ひとつのおみこしを作りました。(名前はきらきらおみこしになりました!)

 

「(どんなふうに作るのか)てんとうむしさんに教えてあげる!!」

そう張り切っていたよつばさん。

 

色付け、形作り、おみこしのことが始まると

「〇〇するよ!」とよつばさんたちが声をかけ合いながら集まります。

  

よつばさんが頑張る姿に、「やってみたい」とてんとうむしさんも少しづつ集まります。

 

おみこしに竹が付き、初めて担いだときのこと。

「後ろの方の竹は太くて重いから、力持ちの人がいいかね」という言葉を聞き

「じゃあ、よつばさんが後ろだ!てんとうむしさん、前に行ってー!」なんて姿も。

 

異年齢でのかかわりの中で、

年上の子は頼もしくありたいという気持ちを

年下の子はそんな年上の友だちのきらきらした姿に憧れの気持ちを持ちながら

それぞれ心の成長があったのでしょうね☆