2019.01.23

てぶくろを買いに

1月23日に影絵劇「てぶくろを買いに」を鑑賞しました。

 

劇団の方は朝早くから準備をして下さいました。そのため、登園の時間にはいつもとは違うホールの様子が。

子どもたちは、「何するの?」「早く行こうよ」ととても楽しみにしていました。

 

影絵劇が始まると、おはなしの世界に引き込まれ真剣な表情で舞台を見つめる子どもたち。


劇の中には、「ちょうちょ」「あかとんぼ」「ゆき」など

子どもたちに馴染みのある童謡が流れる場面もあり、一緒に口ずさむ姿もありました。

 

 

ホール全体が真っ白な雪の世界になったり、暗い中で影絵が始まる度に自然と体は前のめりに。

光を使った綺麗な空間や、魂が吹き込まれたような人形の動きに、パッと表情が明るくなったり、じーっと目で追う子どもたちの表情からおはなしの世界を楽しんでいることが伝わってきました。

 

子どもたちは日々のあそびの中でも、たくさんの体験を重ねて豊かな感性を育んでいますが、時には音楽や演劇などを鑑賞し、様々な表現に触れることで子どもたちの心で感じるものや芽生えるものがあると思います。

影絵劇を見て子どもたちはどんなことを感じたのでしょうか。ご家庭でもお子さんとお話してみて下さいね!