2018.11.01

また1つ大きくなったね☆

「運動会」それは、こどももお家の方もワクワクドキドキの1日ですよね。

でも、こどもたちにとって、運動会当日だけが「運動会」ではないのです。

その日に向けて頑張り、努力してきたこと、涙を流したこと、できて嬉しかったこと、ともだちの思いに気付いたこと…取り上げたらきりがないのですが、そのことが大切でかけがえのない経験・体験として「運動会の記憶」になるのだと思います。

大勢の応援の力で当日は、今までなかなかできなかったことができたり、反対に緊張や戸惑いからいつも通りの姿が見せられずにいたりする子もいました。

しかし、練習では、どの子もその子らしく全力で取り組んでいましたよ♡

泥だらけになって一生懸命自分の力を発揮したり、友だちと力をあわせたり、たくさんのことを積み上げてきました。

「よーいどん!」は、いつでも全力!名前と好きなことを自分で言いました。

竹渡り、鉄棒は、どちらにするか迷いながら練習ではどちらも挑戦していました。


 

 

 

 

 

 

組体操では、友だちと息を合わせることに苦戦しながら、練習していました。

「橋」は最初は全員ではできず、3人ぐらいずつから始めました。

重い、痛い、ケンカになること、片足の橋でいいと言う姿もありました。

…それでも諦めずに毎日のように練習をして、両足を上げる橋が全員でできていました。


小さいクラスのお手伝いや、お家の人の代わりをすすんで楽しみながら行ってくれていました。

リレーでは、悔しくて、嬉しくて、友だちが泣いていてつられて…泣く子がいました。その度に誰かがやさしく声をかけてくれていました。マイクで何を言ったらいいかわからなくなった時、そばで教えてくれる、代わりに話してくれる子がいました。靴が脱げた時拾いに行ってくれる子がいました。ぶつかって転んだとき、先に行かず待っていてくれた子がいました。…そうしたこと全てが友だちの優しさ、気持ちに気付くきっかけになっていました。

嬉しい経験も、うまくいかず悩んだ経験も悔しさもバネにして、一歩一歩自信を持ってすすんでいってもらいたいなぁ…と思っています。