2022.10.18

カマキリさん

段々と涼しくなり、子どもたちも長袖で過ごす日が多くなってきましたね。

10月のある日、かぜ組さんで育てていたオクラの苗にカマキリさんが遊びに来てくれました!

子どもたちは大きいカマキリにビックリ!「こわいよ」「かまがあるんだよ」「きゃー!」と言いながら、

恐る恐るバケツを使ってそっと捕まえていました。

捕まえたカマキリさんをバケツに入れてみんなに見せて歩いたり、

「カマキリさんなんのご飯食べるのかな」「のど乾いてるんじゃない?」と子どもたち同士で話をしながら

土を入れてみたり、水を入れてみたり。時折カマキリさんが危ない場面になると、その様子を見ていたお兄さんたちが

「それじゃ、カマキリがかわいそうだよ」とお世話の仕方を教えてくれました。

始めは怖がってカマキリを触れなかった子たちも、「かわいいね」と言いながら大事そうにテラスにカマキリが入ったバケツを置いて

お部屋に入った後もカマキリを気にかけていました。

お昼寝の後、バケツを覗いてみるとなんと!まだカマキリさんがいてくれました!子どもたちは大喜びで、お兄さんたちから借りてきた虫かごに

カマキリさんをお引越ししました。その後も沢山カマキリさんと触れ合い、可愛がっていたのでこのままかぜ組さんで飼うのかと思ったのですが、

「カマキリさんとバイバイする」と突然別れを告げたかぜ組さんの子どもたちでした。

かぜ組の子どもたちのころころと変わっていく気持ちに驚きながら、楽しみながら日々過ごしています。

今度はどんな出会いがあって、どんな表情をしてくれるのかな?子どもたちと一緒に楽しみながら成長していけたらいいなと思います♪