4,5歳児クラスでナスの皮を使って染め物をしました。

染め物を行う度に「次はナスを染めたい」「ナスは青になるんじゃない?」「紫になるかも」とナス染めを楽しみにしている姿もありました。

今回は布を折りたたみ、輪ゴムでとめて畳み染めの模様を付けました。

いつものように鍋でぐつぐつ煮ると湯気が出てきて、自然と扇ぐ子がいます。

染め物も3回目になり、見慣れてきたのか、満足すると園庭で好きなあそびを楽しんでいました。

それでも、どこかで染物を気にかけていて、「何色になった?」と聞いて来たり、「次はドングリ染めてみたい」「葉っぱは何色になるんだろう?」と言ってドングリや葉っぱをバケツに集めていたりする姿がありました。

染め液を見てこどもたちから「これでスライム作ったらどうなるんだろう?」という声があがり、作ってみたいという話になったので、染め液とホウ砂を使ってスライム作りも行いました。

布もスライムもほんのり青いような緑のような色に染まりました。

思いがけないこどもたちからの「これでスライム作ったらどうなるんだろう?」や「どんぐりで染め物してみたらどうなるんだろう?」という言葉から、また次のあそびや染物体験へと広がっていくことを感じ、大人もワクワクしました。