年長の荒馬作り(布決め~胴体作り)

2024.02.26
生活クラブ風の村わらしこ保育園流山

荒馬の布決めをしました。休みの仲間はどうしようか?と尋ねると、「青かむらさきがいいって言っていたから、それを残しておいてあげたらいいと思う」との意見が出て、そのように決まりました。

6色×3枚を14人で自分の希望を主張しつつ、仲間と色が重なった時には自分はほかの色にゆずってあげることはできるだろうか?と静かに自問する姿も多くみられました。

どうしてこの色がいいの?と聞いてそういう考えもあるのか!と色をゆずってくれた子もいました。何でも子どもにきいてみるものですね。

でもやはり、6歳ならではの力だと思うのは、主張とともに自分はどうしてあげられるか、何ができるか、みんなと自分がよくなる方法は何か自分の中で自分と対話する力が育ちつつあるのをかんじたことです

 

布の色が決まると、針で胴体に縫い付けていきます。ここまでくると、ずっと憧れてきた荒馬を自分の手で作り上げる喜びいっぱいの表情なのです。

待ちきれない!でも、丁寧にも仕上げたい!はやる気持ちを抑えながら、ひとはりひとはり針を進めていく子ども達。自身を抑制する力がついてきているのも、6歳児ならではの姿ですね。

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