2020.06.17

手作りおもちゃ♪

今回は、保育士が作った乳児向けの手作りおもちゃをいくつか紹介したいと思います!!

これらは、主に子どもたちの手指の発達を育んだり、目と手の協応(目で見て手の動きを確認し、調整する力)を経験したりすることを目的として作りました。

【布ボール】

子どもたちも大好きなボール遊び♪

ボールの大きさ、固さにより片手で投げる・握る、両手で投げる・握るといった手や腕の自由な動きを楽しむことができます。

 

【ひっぱり箱】

箱の中から布を入れておいて、それを引っ張り出して遊びます。

布を握って引っ張るといった手指の動きを繰り返し楽しめるおもちゃです♪

 

【魚釣り】

磁石により、魚がくっついたり離れたりするので、実際に魚を釣って遊ぶことができます。

囲いを作ったり、ブルーシートなどを敷いたりすると、子どもたちの遊びのイメージもさらに広がり、楽しめると思います♪

 

《 お家でかんたん!手作りおもちゃ 》

ここからは、ご家庭でも簡単に作れるおもちゃを紹介します。

〇マグネット遊び

お店でも売っている大きめのマグネットをお好きな大きさ、形にカットしていただければ、ご家庭の冷蔵庫やお菓子等の缶ケース、、、色んなところに貼って簡単に楽しめます!

〇ポットン遊び

保育園ではミルク缶を使用していますが、米保存ケース、スパッゲッティ保存容器でも代用可能です。

穴の開いているところにペットボトルキャップを3個つなげたものを入れて遊びます♪

これは子どもたちにも人気の遊びで、目で見て指先を動かす経験をたくさん積めるので、スプーンで食事をする時の動作にもつながっていきます!

 

この機会に、ぜひお子さんと一緒に楽しめるおもちゃを作ってみてはいかがですか?

36か月以下のこどもには、直径45ミリの穴を通り抜けるボール状の玩具は、危険とされています。 大きさも気を付けながら

作ると良いと思います。36か月以上の子どもに作る時も誤嚥に気をつける必要があります。