毎日水遊びをしている子どもたちですが、7月2日は待ちに待ったプール開き!!

その前に職員は、子どもたちが安全に過ごせるよう職員一同(複数回に分けて研修を受けます。子どもたちのお昼寝時の時間を利用して研修を行いますので連絡帳が書けない日があるのはこういう事をしています。)、プールでの危険について研修をしています。監視の際の目の向け方、子どもに異常が起きた時の身体のサイン、溺水についての資料を読み合わせしながらプールは子どもたちにとって、とても楽しいイベントですが危険という大きなリスクがあることも学んでいます。

 

実際に溺水が起きてしまった時、どのような対処をすれば良いか・・・。

溺水のマニュアルを使用し、職員で実践です。

救急車、保護者への連絡・子どもの対応・記録・AEDを持ってくる等職員が連携を取り行います。

起きてほしくない事故ですが、起きてしまった時に何もできない、行動に移せないのでは子どもの命は守れません。私たち職員は溺水の他にも誤飲・出血・転落・アレルギー・ひきつけ・SIDSチェック・森の中での事故等想定し、緊急時対応訓練として取り組んでいます。

楽しいプールですが、毎年全国の保育園幼稚園で死亡事故が起きているのが事実です。

家庭でも朝の朝食、水分補給や睡眠も大切です。お子さんがプールに入りたいといっても大人が子どもの様子をキチンと把握し

やめる勇気も必要です。