2019.06.10

竹や竹の子でどんなことができるかな?!

保育園の周りにたくさんある竹!

今までも七夕、お神輿、竹渡り、竹登り、竹馬などで触れてきましたが、今年はそんな『竹』今まで以上に「こどもたちに身近に感じてもらいたい」「竹で色々なことができるということを実感してもらいたい」との思いで1年間竹に触れてあそんでいきたいと思います。

3、4、5歳児でお散歩に行き、竹の子を発見!

エルマー組は、以前見つけた竹の子を探しに行くことにしました。
竹の子わかるかな?担任が絵に描いてみると、「竹の子!知ってる!」等と声が上がります。

 

 

 

 

 

 

 

坂道の所にあった竹の子はもう随分と大きくなっていました。保育者が折って取ると「わぁ~!!大きい!!」と大興奮!!

みんなで触ってみると…ふわふわ!
皮をめくってみると…つるつる!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リュックに入れて保育園にお土産にすることに☆

「たべられるかな?」「お味噌汁に入れたい!」「ごはんに入れよう!」と食べる気満々のこどもたち。大きくなりすぎてかたくなっていたので食べられないけれど、こどもたちの気持ちは大事にしたいので、包丁を使って切ってみました。包丁が使って気分はお姉さん?お母さん?厨房の人?…かな。

 

 

 

 

 

 

 

切った竹の子をどうするのかと思ったら、「焼いて食べよう」と言って焼き芋をした後の穴になっている所の中へ…ごっこ遊びが始まり自然とこどもたちが集まってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

散らばった竹の子の皮の掃除も自分たちでやっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

竹の子の絵を描く子もいましたよ。
触ったらふわふわだったところも描いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すな組、ながれぼし組も竹の子を発見!

みんなで皮をむいて緑色が出てくると嬉しそうにしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かぜ組、そら組、ねむ組さんへもお裾分け。

くんくん…と匂いを嗅いで、なんか嬉しそう!その後、園庭にいる保育者全員に匂いを嗅いでみてと持ってきていた子もいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他にも、すな組、ながれぼし組は、竹の子はどのくらい伸びるのか?をメジャーを使ったり、自分の背と比べてみています。

 

 

 

 

 

 

 

 

竹でどんなことができるのか?どんなあそびや発見があるのか?

こども大人もわくわくしています☆