築山からソリで滑る楽しさを知った1歳児の子ども達は、急な斜面にも関わらず何度も何度も登っていきました。

頂上のソリは大混雑!慌てて2台目を出したほどでした。手足を踏ん張らせて大きな山を登っていくというのは、子どもにとって体幹がしっかりと育っていく動きの一つでもあります。子どもが夢中になる遊びの中で、自在に動かせる身体が育っていくといいなと思っています。

反対の斜面では年長の子ども達も夢中になって遊んでいました。


自分たちで砂場に穴を掘り、プールを作り…お水をバケツいっぱいお山まで運んで…さぁ水を流すよ!!
どうやったら楽しくなるのか、それぞれがそれぞれの役割に分かれて面白がっている様子も、見ていて関心してしまいました。