2020.12.22

高根台版 キッズカフェ!

今年度、コロナ禍で安心システムのイベントはすべて中止しています。そんな中、開催を見送っていたこども食堂・キッズカフェでフードパントリーを行うことにしました。
場所は、今年春にオープンしたカフェ「エプロン高根公団」、駅からすぐのショッピングモール中庭に面した小さなカフェで、認知症カフェも開催しています。ご縁があって、キッズカフェに場所を提供してくださることになりました。
Xmasに向けた最初のキッズカフェ・フードパントリーには、ライオンズクラブからショートケーキと、フードバンクからお菓子などの寄付と、とんぼ舎のオイルサーディン缶を加え、豪華な袋になりました!

      

この時期に、しかも船橋市でこども食堂を開催する意味はあるのか、前日まで議論し、コロナ禍の中でも地域とのつながりを保つために、どうしたら感染を防ぎながら開催出来るのか、具体策を考えました。

場所はカフェ・エプロンのお店の前で屋外(エアロゾル感染なし)、今回は渡すだけで飲食なし(経口感染なし)、間隔を開けて並び、手指消毒して、袋詰めを手渡しではなくテーブルから自ら取ってもらう(接触感染なし)、マスク着用の確認(飛沫感染なし)、帰宅後には手洗いとうがいのお願いを書いたチラシを同封する、などなど。

曇り空の肌寒い中、用意した50組の袋は2時間でなくなり、無事に終了しました。

当日参加のライオンズクラブのサンタクロースさん、カフェ・エプロンの方、CC街ねっと・新保さん、高根台職員の皆様、おつかれ様でした。また前日に適切な助言をいただきました佐野けさ美さん、ありがとうございました。

これからも生活クラブとしての新しいやり方を模索していきます。(N)