2022.08.02

5歳の日、何にする?

今年は運動会・秋祭りのような行事を、9月の平日3,4歳児クラス、10月の平日5歳児クラスと分けて行うことになりました。

10月の5歳の日について紹介します。

子どもたちにも行事について話し、その特別な日を「なんていう名前にしようか?」と5歳児で話し合いました。

 

行事の話を聞いて子どもたちはワクワクした表情。

祭りや運動会の写真を見てイメージしながら、どんな言葉を使いたいか意見を出しました。

どんな気持ち?「たのしみ」「ワクワク」「うれしい」「かっこよくやりたい」「ドキドキ」

どんな音がする?「ドンドコ(太鼓)」「ぴかぴか(花火)」「キラキラ(花火)」「ちゃんちゃら(お祭り)」「タタタタ(かけっこ)」

どんなことがしたい?「おみせ」「たこやき」「花火」「リレー」「つなひき」「盆踊り」

他にも「みんなで」「(明るい雰囲気から)おひさま」「(特別感から)ほうせき」など

たくさんアイデアが出ました。

いくつもの意見の中から、組み合わせてみたり、一人ひとり1番いいと思うものを聞いたりしながら名前の候補を7つにまとめました。

クラスの子だけで決める?友だちや大人の意見も聞く?と問いかけると、

友だちや大人みんなで決める!とのことで、5歳児の行事名は3,4,5歳の子どもたちと職員の投票で決めることになりました。

 

7月末、投票してもらったものをクラスで開票しました。

順番にクレヨンを持って、表が入ったものに〇をつけていきながら数えました。

自分がいいと思っていた物に〇がつくと喜んだり、違うものだとちょっとがっかりしたり。

投票の結果、「キラキラほうせきのひ」になりました。

花火やおみこしの明かりからイメージした 「キラキラ」と、自分たちの特別な日という意味を込めてつけた「ほうせきのひ」です。

 

名前の通り子どもたちにとって輝く特別な日になりますように。

盛り上がったり悩んだりいろんな気持ちを体験し、話し合いを重ねながら、当日を迎えるまでの日々も楽しんでいきたいと思います。