きらきらぷれぜんとさくひんてん!
12月16、17日の2日間に「きらきらぷれぜんとさくひんてん」がありました。ホールやテラスに子ども達が描いたり作ったりした作品を飾りました。
作品展の名前は子どもたちと一緒に決めました。作品がライトで照らされる様子、作品を見てくれた人に元気をプレゼントしたいという思いが込められています。

ねむ組の前には大きなツリーが飾ってあり、「このツリーの前で一緒に撮ろー」と子ども達が保護者にお願いをして写真を撮っていたり、太鼓とマラカスで音楽を奏でている子ども達もいました。


かぜ組の前にはお店屋さんで使っていた帽子や食べ物や今まで作ってきたニューブロックの写真集が置いてあります。お店屋さんの帽子をつけて「お店屋さんだよ」と見せていたり、日常ブロック写真集に保育園で子ども達が恐竜や車をつくった写真を見て「こんなの作れるんだ」と喜んで見て行かれる保護者の方々がいました。



おひさま組の前にはお芋や子ども達で育てた大根の絵、3匹の子ぶた劇で使う被り物とお家がありました。子ども達がどれが自分の作品か教えていたり、被り物を被って「僕これだよ」とお家に入りながら紹介している姿がありました。



にじいろ組、ながれぼし組の前には、お芋のツルで作ったリースとランプシェード、手作りカルタが置いてありました。子ども達が「このカルタなんだと思う?」と質問していて、カルタの読み札の文を保護者の方に教えている姿がありました。


ホールの窓には自画像、運動の日の絵、さつま芋の絵が飾ってあります。親子で絵を見ながらお芋ほりのお話や運動の日のお話をしたり、他のお友だちの作品と見比べてやり取りをしている方もいてとても楽しそうでした。
2日間のきらきらぷれぜんとさくひんてんを通していろいろな作品を見てくださったみなさんに元気をプレゼントできたように感じます。
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