冬の自然遊びと初めての「森」

2026.01.29
生活クラブ風の村保育園八街

寒さが厳しい1月ですね!毎日凍えそうな寒さの中ですが、

ねむぐみの子どもたちは保育園で迎える初めての冬も、楽しく過ごすことができています♪

今までは保育者のおんぶで戸外に出ていた子どもたちも、ずり這いやハイハイ、

座ることができるようになり、皆それぞれ好きな遊びを自由に遊んでいる姿があります。

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自然にできた氷に触れてお料理をしてみたり、

どんぐりや葉っぱなどの自然物を集めてみたり、砂遊びをしてみたりと、

冬ならではの遊びも盛りだくさんです!

中でも子どもたちに人気なのは、森に入ることです!

園庭の奥に広がる「森」に、ねむぐみの子どもたちは入ることが初めてです。

初めは斜面を降りることが怖く、保育者と手を繋いだり抱っこで降りていましたが、

少しずつ慣れてくると自分で降りることにチャレンジしている姿がありました。

初めて自分で降りることができると、子どもたちはとても嬉しそうに笑顔を見せてくれていました!その後,

森の一番下に溜まっている落ち葉などで遊んでいる姿も、とても楽しそうでした♪

これからも遊びや生活の中で、子どもたちの自分で

やってみたい・チャレンジしてみようとする気持ちや意欲を大切に受け止め、

子どもたちが安心して伸び伸びと、保育園での生活を送ったり

遊んだりすることができるよう、援助しながら見守っていきたいと思います。

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