指紋(しもん)てなあに?(保健活動)
今回の保健活動は、子どもが「しもんてね、みんなちがうんだよ!」と話してくれたのが始まりでした。ここからヒントを得て、指紋につて話そうと思いました。
子ども達に、「しもんて知ってる?」と聞いてみると、「しっているよ」「指のことだよね」と言いながら指を見せてくれました。
指紋には大切な役割があります。 物をつかみやすくするために、指先のギザギザが滑りにくい役割をしています。
そして、温かい・冷たいなど指先で触った感じをわかりやすくするためです。
指紋は赤ちゃんがお腹の中にいる時から作られていて、一生変わりません
そして指紋のすごいところは、みんな一人一人模様が違うことです。世界中に同じ指紋は1つもありません


指紋には3種類あります。
今回は子ども達にわかりやすいように、「ぐるぐる」 「やま」 「ぐるぐるがひらいている」と表現しました。
話しをしていると、自分の指をじーっと見つめ、どの模様か真剣に確かめている姿が見られました。


人間以外にも指紋がある動物がいます。サル・ゴリラ・チンパンジー・コアラなどです。特にコアラは人間に1番指紋が似ていると言われています。
指紋がない動物は鼻紋(びもん)があります。いぬ・ねこ・うしなどは1匹ごとに鼻の模様が違い、これが指紋のかわりになります



最後に「足の指にも指紋があるか確かめてみてね」と言うと、足の裏を見ながら「えーあるかな?」「これかな~」と一生懸命みていました。


保健活動後、「ぼくのゆびはぐるぐるだったよ」「ぼくはやまだった」とすぐに確かめて教えてくれた子もいました。
また「雪だるまをつくると手が冷たくなるよね。保健活動で言っていたよね」と話したことを 覚えていた子もいました。とても嬉しかったです。
今年度の保健活動は 今回で終わりです。また来年度も子ども達の何気ない会話からヒントをえて保健活動につなげていきたいと思います。
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