節分おたのしみ会
2026.02.09
2月3日節分おたのしみ会がありました。
鬼のパンツのピアノの音が聞こえてきたら、みんながホールに集まって来ました。
みんなで「鬼のパンツ」「豆まき」などの歌を歌いました。
その後、節分の由来や柊鰯、鬼の苦手は魚や葉っぱ、食べ物のこと等をクイズ形式でこどもたちに伝えていきました。
4.5歳児は作った鬼のお面を前に出て紹介してくれました。他のクラスも鬼のお面をかぶって参加する姿もありました。

風の村保育園八街の節分は怖い鬼は出てきません。心の中の鬼を退治しています。保育者が心の鬼の劇を行い、みんなで「鬼は外!福は内!」の掛け声とポーズで鬼を払いました。

その後は、1月から歌ってきた「ワンツーパンツ!」のうたをみんなで歌いました。どの保育者がパンツを履いているのか探しながら楽しく歌う姿がありました。

保育者のマジックでは「えー!すごい」「どうなってるの?」などと言いながら身を乗り出して見る姿が多くありました。部屋に戻ってからやり方を聞いて楽しそうに見せ合いながら練習している姿もありました。

保育園で飾っていた柊鰯は前日に5歳児が焼いて作ってくれました。朝、5歳児が各クラスに渡しに行くと、興味を持って見たり、匂いを嗅いでいる姿がありました。

給食は、厨房の職員が素敵な鬼の形のメニューを考えてくれ、みんな大喜びでした。つみれ汁にイワシ、青菜に納豆(大豆)が入っており、心だけでなく、食べて栄養からも体の鬼退治をしました。

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