この日のために、何日も前から“柊鰯”を飾ったり、豆(紙を丸めて作ったもの)の用意をして“鬼”に備えてきた年長の子どもたち。「鬼が来たら逃げてね」とお台所に声をかけに来てくれたりと、怖いけれどみんなを守りたい気持ちが頼もしいです。
お台所も、鰯と大豆の給食を用意しました。
鬼の嫌いな鰯は、朝から一尾ずつていねいに下処理をして、圧力鍋でシューっと骨まで柔らかい梅煮にしました。大豆は、みんな大好き大豆ごはんをいつもよりいっぱい炊きました。「おかわり」の声もたくさん聞こえてきて、これで鬼もわらしこには近寄れないかな。
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