2019.02.15

1枚1枚時間をかけて…

節分に向けて、あおぞらぐみは張り子で鬼のお面づくりを行いました。

12月にも風船を使って張り子のランプシェードを作っていたので、

「わかるー!」「まえにもやったよね」と得意気に行い始めました。


 

 

 

 

 

…しかし、1日ではできないのが張り子!!

何枚も重ねていかなければならないので、毎日少しずつ貼り重ねて作っていきました。「これだけやったらおわり!」と言って一掴み分を繰り返し1週間以上かけて作っていきました。

今回は風船ではなく、粘土で鬼の型を作って新聞紙を貼り重ねました。


 

 

 

 

 

出来上がると、小さいクラスにお面をかぶっていき、「おにだぞー!!」と驚かすこと、小さい子との関わりを楽しみ、毎日のように鬼になって遊びに行く姿がありました。

よつばぐみも鬼のお面づくりは楽しみだったようで、工作の本を見ながらどんな鬼がいいかクラスで話し合い、紙袋で作ることになりました。

「はやくやりたい」「はやくつくりたい」「ざいりょうもってきて」というリクエストがあり、どのクラスよりも早く作り始め、コツコツと紙を口や鼻の形に切り作り上げてどのクラスよりも早く完成させていました。


 

 

 

 

 

 

1日では仕上がらないことでも少しづつ積み重ねていき、出来上がったときはとってもうれしそうにしていたこどもたち!

 

 

 

 

 

 

 

鬼のお面作りを通してコツコツ頑張る気持ちもつことや小さいクラスとの関りがより深まるきっかけができたのではないかと思います。