2022.04.15

ごはんだよー!

4月上旬、4・5歳児クラスの子どもたちで布に絵の具で色付けをしました。

この布は何になるでしょう??

 

これは、のれんになりました!

 

給食を食べられるようにホールの準備が整ったら、大人がのれんをかけて知らせてくれます。

ご飯ができたかどうか遠目でもわかり、子どもたちが自分の判断でご飯に向かうことができるようになったらいいな。という願いを込めて作りました。

 

のれんをかけるから、「ご飯行けるよー!」「もうご飯だよ!」と子どもたち同士で声をかけ合う姿も増えました。

 

子どもは誕生してから毎日毎日、じりつに向かって成長しています。

自分でできるようになること・自分で考えられるようになることを望んでいます。

時には、できるように手伝ってほしい時もあります。

 

子どもたちが、自分でわかり自分でできる環境の中で、必要以上の手出しを受けず、求めた時に応えてもらえる、

そんな空間を作っていきたいと思います。