2022.10.25

憧れの組体操

10月に行われたキラキラほうせきの日。

日々の中で、おみこしを見て手を一緒に叩いたり、体操を一緒に踊ったりと特別な雰囲気を味わって過ごしました。

組体操を本番に向けて練習している5歳児の子どもたちの姿を、間近に見ていたねむぐみ・そらぐみさん。

かっこいい音楽が流れ、「ピッ!」という笛の音で次々と技を決めていく姿。

その姿を見て、真似をしてみたり、じっと見つめていたり。にじぐみ(5歳児)の姿に魅了されている様子でした。

 

キラキラほうせきの日の本番が無事終わり、各クラス余韻に浸りながら過ごしている中でねむぐみ・そらぐみの子どもたちは組体操を行う姿がありました!

「みて、かっこいいでしょ」とオリジナルの技やにじ組の子どもたちが実際に行っていた技を模して披露してくれます。

しっかりと大人役がいるところも『よく見ているなあ』とびっくりしました。

 

子どもが自ら育つ力(育ちたいと思う力)を発揮する原動力の一つに「憧れ」の気持ちがあると思います。

年上の子どもたちが生き生きと楽しんで活動を行う姿を見て「やってみたい」「こうなりたい」と感じ、

良く見たり・真似をしてみたり。その中で難しいと感じたり、楽しいと感じたり。

憧れの気持ちを抱きながら「大きくなりたい!」と感じるねむぐみ・そらぐみの姿を見守っていきたいです。