子ども達が遊びの中で森に運んだ砂や雨で流れた砂が園庭の森にたまっていきます。例年は奉仕作業で保護者の方に砂運びのお手伝いをして頂いているのですが、今回は子ども達が一緒に手伝ってくれました。湿った砂は重く大人でも重労働なのですが、子ども達はシャベルやスコップをもって大人の真似をしながらテミ(ちりとり)に砂を入れ、中には砂遊び用の鍋やバケツなど、自分で運べるアイテムを探し園庭まで運んでくれました。

小さいクラスの子ども達は運んだ砂を固めるために砂の上をジャンプ!!

楽しそうに参加してくれる姿に心がホッコリ温まりました。

小さな力が集まり、子ども達の一生懸命な姿に大人も力をもらいました。