2019.02.04

節分 おたのしみ会

2月1日に節分おたのしみ会がありました。

 

なにがはじまるんだろう。そんなわくわくした気持ちでホールに集まる子どもたち。

すると・・・

 

 

 

 

 

 

「かみなりどんがやってきた♪ どんどこどん どんどこどん♪

かくさないととられるぞ どんどこどん♪ 」

と歌いながら鬼が登場! 「かくすのは・・・ おへそ!!」

みんながおへそを隠しました。みんながだいすきなこの手あそび。

聞きなれたメロディーを口ずさみ、からだを揺らしながら楽しんでいました。

 

鬼のパンツを歌うと、次になんと白いパンツを発見!

誰のパンツかな~?白いパンツは「うさぎのパンツ」でふわふわなんです!

 

 

 

 

 

 

 

みんなでかわいくうたいました♪

 

各クラスで作った鬼のお面紹介。

どのクラスもすてきな鬼ができていました。

前に出て何色の鬼か発表したり、何鬼か発表してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

節分の由来についても触れました。

節分は何の日なのか。なんで鬼には豆をまくのか。などクイズ形式で行いました。

「鬼が苦手なものはなんだ?」と問いかけると予習してきたのか、「ひいらぎ!!」と答えるおともだちも・・・

 

心の中の鬼の劇を行うと、じっくり見ていた子どもたち。

 

 

 

 

 

 

 

「心の中の鬼をやっつけよう!」と子どもたちは

「おにはそとー!!ふくはうちー!!」

本物の豆はまかないですが、大きな声そしてジェスチャーで鬼退治をしました。

 

みんな楽しみにしていた給食は、いわしのつみれ汁・五目煮(大豆)

おやつには鬼まんじゅうがでました。

 

 

 

 

 

 

 

普段ホールで食べないそらぐみの子どもたちもホールに出て、にぎやかで楽しい会食になりました!

 

「鬼=怖いもの」ではなく、節分を通して自分の心の中にいる鬼(自分のこと、好きなこと、苦手なこと・・・)を

見つめる日になればいいなと思っています。

「おにはそとー!ふくはうちー!」