七夕おたのしみ会

2023.07.20
生活クラブ風の村保育園八街

0歳児から5歳児、支援センターのお友だち、みんなで集まって七夕おたのしみ会を行いました。

おたのしみ会が始まる前からどきどきわくわく楽しみにしている姿のこどもたちの姿がありました。

おたのしみ会では、「たなばたさま」や「きらきらぼし」歌を歌ったり、クラスで作った七夕の飾りを発表しました。

保育者のおたのしみタイムでは、タオルや色水マジックを見て驚いたり笑ったりしている姿があり、終わってからも「またやって」という姿がありました。

    

七夕の由来の劇は6月上旬から5歳、4歳のやりたい子を募り、練習して発表しました。

自分からやりたいと思って参加してくれたこどもたちは、練習の時からやる気満々で、生き生きと自分の決めた役になりきっていました。織姫7人、彦星1人、神様1人、牛1人という配役でしたが、場面ごとに誰が出るか決め、セリフを覚え、友だちと教え合いながら何度も練習していました。

終わった後に「こんどいつやるの?」とまだやりたい様子があったり、「次は〇〇もやりたい」という姿があったりし、自分の自信がついたり、友だちの姿を見て自分もやってみたいという気持ちになったようです。この経験が、今後の行事や劇あそびにもつながっていくことでしょう。

七夕送りでは、5歳児が1人ずつ笹を切ってくれました。1歳から5歳の子が燃やすための穴を掘ってくれました。

その後、みんなの願い事を書いた短冊や飾り、笹を燃やしました。

燃やした煙がもくもくと上がり、天に届き、願い事が叶うとされています。

みんなの願いが叶いますように☆こどもたちがこれからもたくさんの経験を通して元気にすくすくと成長していけますように☆

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