雨の日だからこそ…☆

2023.07.11
生活クラブ風の村保育園八街

朝から少し雨が降っていた7月のある日のこと。

かぜぐみの子どもたちからは「そとであそびたい!!」「かっぱきる!」と元気な声が返ってきました♪

いざ、手作りのかっぱを着て園庭へ…

友達と同じかっぱを着ることができた喜びでいっぱいの表情を浮かべる子どもたち。

雨が肌に触れ冷たさを感じ、遊具についた雨粒を集めからはイメージが膨らみ、

”ポツポツ”という雨の音が聞こえると「あめあめふれふれかあさんが~」と歌で表現することも楽しみ、

五感を使ったワクワクや発見がたくさんありました!

子どもたちの中でも雨と結び付けて生き物を探そうとする姿に私自身驚きつつも、この日はかたつむりを発見しました!

かたつむりの主食は植物の葉ということで、虫かごに自分たちが園庭で見つけた葉を順番で入れてみることに…

葉を食べる様子が見られず子どもたちからも「かたつむりさん、すきじゃないかな~ぜんぜんたべないね」という声がありました。

そこで厨房から余っている野菜を少し頂き観察してみることにしました。

かたつむりのために小さくちぎってから側に置いてあげたり、

かたつむりの様子を見ながら「キャベツよりニンジンがすき、キュウリがすきなんだよ」と気が付いたことを話したり、

その後はかぜぐみのみんなでかたつむりにばいばいをしてお別れをしました。

生き物との触れ合いを通して命あるものを大切にする気持ちであったり、驚きや感動、発見、学びをみんなで共有したり、

雨の日ならではの遊びをこれからも子どもたちと一緒に楽しんでいきたいと思います。

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