2020.11.02

かぜぐみの芋ほり

いつのまにか季節はすっかり秋模様となりました。

秋の味覚であるさつまいもの収穫に、かぜぐみで風の杜ひろばに行きました☆

 

 

いざ畑へ。「おいもは土のなかで眠っているから優しく土を掘ってとるんだよ」と話をすると、腕をまくって気合十分!!

どんなお芋がとれるのか楽しみだね~

 

われないように優しく土を掘り、つるを引っ張って・・・

「よいしょ、よいしょ!!」

手が汚れてしまうことなんて気にならないくらい真剣なかぜぐみさん。

「みてみて!」とついつい自慢したくなるよね。

ほら!こんなに大きいお芋がとれたよ!

 

 

カゴいっぱいにお芋を収穫したころ。つるが顔を出しているところは収穫が終わったので、「もうおしまいかな?」と大人が話していると「まだあるかな?」「ここはー?」とお芋を探す姿が。

「ここにもあるよ!」と土を掘っていきます。まだまだお芋探しは終わりません!!なんだか宝探しみたいで楽しいね。

みんなのおかげでたくさん収穫できました。

 

 

帰り道。子どもたちの手にしっかりとにぎられたお芋が。自分でとったお芋はなんだか特別で、嬉しくて、誇らしくて。お芋一つを抜くのにもたくさんのことを考え、色々な感情を味わっていて、そのお芋には子どもたちの様々な思いがつまっているなと感じました。

 

 

 

絵本や給食などで芋に触れることも多く、子どもたちにとっても身近な食材であるさつまいも。実際に目で見て触れることで、大きいお芋や小さいお芋、長いお芋など色々なかたちのお芋があることを知り、匂いや色などに気づき、五感をつかって自然を感じる機会になりました。

保育園に帰ってきて、子どもたちに芋ほりどうだった?と聞くと、「楽しかった」「いっぱいとれた」と嬉しそうにお話してくれました。

 

子どもたちの思いがいっぱいつまったお芋。ぜひおうちで一緒に食べてみてくださいね。